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バグダッドで連続爆弾テロ、65人死亡 政権崩壊の懸念も

こんばんは、まずは夜の一言!

心のなかの勝負は51対49のことが多い。河合隼雄(心理学者)

バグダッド(CNN) 駐留米軍が撤収を完了したばかりのイラクの首都バグダッドで22日、20件の爆発が相次ぎ、少なくとも65人が死亡、196人が負傷した。同国では宗派間の対立による政治的混乱が深まり、政権崩壊の懸念も強まっている。

警察によると、同日朝のラッシュアワーの2時間の間に、市内の住宅街やビジネス街、官庁街で自動車を使った爆弾テロが9件、路上爆弾の爆発6件、砲撃1件が相次いで起きた。いずれも市場や学校、喫茶店が標的とされ、市民や通学途中の生徒などが犠牲になった。住宅地ではイスラム教のスンニ派とシーア派の両方の居住地域で爆発が起きた。

中でも腐敗防止機関の庁舎前で起きた自動車による自爆テロでは少なくとも23人が死亡、43人が負傷し、建物の一部も損壊した。

市内の病院には爆発物の破片を浴びたとみられる患者が運び込まれ、現地のテレビ局は犠牲者の姿や破壊された店舗、住宅などの様子を映している。

現時点で一連の犯行を認める声明は出ていないが、過去に起きたスンニ派とシーア派の対立によるテロや、国際テロ組織アルカイダによるテロと同様の手口が使われている。

イラクではハシミ副大統領がテロに関与した疑いで指名手配されたことをめぐり、シーア派とスンニ派、クルド系議員らの間で政治的対立が深まっていた。

イサウィ財務相はCNNの取材に対し、今回のテロとこうした対立との直接的な関係はないとしながらも、「テロリストがこうした状況の悪化に付け入る環境は十分にある」との見方を示した。

同財務相は、事態悪化の恐れがあることは米軍の撤収を前にイラク当局から伝えていたと述べ、「米国に対し、(イラクの)政治状況と治安状況は極めてぜい弱だと何度も伝えたが、残念なことに誰も聞く耳を持たなかった」と話している。

政治的混乱による宗派対立の激化と政治プロセスの崩壊を懸念する声も出る中で、マリキ首相は「犯罪集団やそれを背後で操る者が、事態の進展や政治プロセスを変えることはできない」と強調した。

在バクダッド米国大使館もイラクの政治指導部に対し、憲法と法に従い、対話を通じた平和的な問題の解決を呼びかける声明を発表した。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111223-00000011-cnn-int
※この記事の著作権は配信元に帰属します。

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