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【from Editor】松山城と野田首相

こんばんは、まずは夜の一言!

心のなかの勝負は51対49のことが多い。河合隼雄(心理学者)

 NHKドラマで人気の司馬遼太郎原作「坂の上の雲」の舞台のひとつ、四国・松山市には黒船来航の翌年落成した江戸時代最後の天守が残る松山城がある。全国に12ある「現存12天守」のひとつで、松山市のシンボル的存在である。

 先日、その松山城に取材で訪れる機会があったが、その厳重な防備の仕組みに目を見張った。大天守、小天守、隅櫓(すみやぐら)を廊下で互いに結ぶ「連立式天守」は、どこからでも攻撃できる上、敵に攻められたときに孤立化を防げるという。

 地元のガイド氏が、山の上にある天守まで行くのにさまざまな仕掛けが施されていることも教えてくれた。本丸につながる本道と思って進んでも、行き止まりの崖になってしまう。また、屏風(びょうぶ)のように折れ曲がった城壁はいろいろな方角から鉄砲や弓で攻撃ができる。「天守防衛の究極の姿。松山城は難攻不落の城です」とガイド氏は胸を張った。

 ただ、松山城は明治維新後、無血開城されたため戦火にまみれたことがなく、その「実力」は不明のままだが…。

 一方、実力がだんだんわかってきたものもある。野田佳彦首相である。鳩山由紀夫氏、菅直人氏と目を覆うばかりの首相が続いたため、国民は当初「どじょう宰相」に期待をかけたが、就任4カ月がたちその支持率の低下は著しい。

 産経新聞とFNN(フジニュースネットワーク)が今月実施した合同世論調査では、野田内閣の支持率は35・6%となり、内閣発足直後の59・9%から25ポイント近く減った。消費増税で新たな国民負担を求める一方、歳出削減で成果がみられないことや、問責決議された一川保夫防衛相、山岡賢次国家公安委員長を続投させた判断などに厳しい視線が向けられている。

 個人的にもっとも気になるのが「リーダシップの欠如」を指摘する声が多いことだ。各メディアの世論調査でもこの項目が上位に入り、一国の首相にもっとも必要とされる指導力に疑問符がついている。

 「坂の上の雲」では、日本海海戦で、東郷平八郎大将率いる日本海軍が綿密な戦略を立てたのに対し、ロシアのロジェストウェンスキー提督は明確な戦略を持たないままバルチック艦隊を率いて敗れたさまが描かれている。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111224-00000077-san-pol
※この記事の著作権は配信元に帰属します。

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