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時間や場所を問わない『スマートエディテイメント』を実現する -- 「えでゅけっち」が目指す新しい"学び"の形とは

おはようございます、まずは今日の一言!

明日は必ず来る。そして、明日は今日とは違う。ピーター・ドラッカー(経営学者)

いま、「エデュテイメント」という言葉が注目されている。「エデュテイメント」とは「エデュケーション(教育)」と「エンターテインメント(娯楽・楽しさ)」という2つの言葉を組み合わせた造語で、学習することにゲーム、エンタメ要素を加えることで楽しく学習できる環境を生み出すという考え方で、これからの学習スタイルのひとつとして脚光を浴びている。
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このようなムーブメントを背景に、スマートフォンでゲーム感覚で楽しく学習することができるサービスが誕生する。システム・ソフトウェア開発を行うナノコネクトが、12月25日にリリースした大学生・ビジネスマンを対象とした Android 端末向けスマートエデュテイメントサービス「えでゅけっち」だ。

● 8種類のテーマアプリが豊富なユーザーエクスペリエンスを提供

このサービスは、択一問題、パズル、○×クイズ、動画、音声などリッチコンテンツで様々な分野の知識、技術、ノウハウをゲーム感覚で学習することができる Android アプリで、テーマの違う8種類のアプリを複数同時に展開し、ユーザーが好きなテーマのアプリをダウンロードして利用することができるというユニークな特長をもつ。8種類のアプリでは同じ学習コンテンツを利用できるが、実装されているアクションや表現は異なっており、ユーザーの好みに合わせて利用するアプリを選べるのだ。

そして、それぞれの学習コンテンツをクリアするともらえるコインで自分のアバターをカスタマイズして遊ぶことができたり、Facebook や Twitter とも連携し友人・知人と学習結果を共有したり学習進捗度を競い合ったりすることもできるゲーム感覚を多く取り入れているのも特長。そして、今までの学習系コンテンツの多くがパソコン向けだったのに対して、「えでゅけっち」はスマートフォン専用サービスで、移動中やちょっとしたスキマ時間でも学習することができるのが特長だ。同社ではこの手軽に楽しく学習できるという考え方を「スマートエデュテイメント」と呼んでいる。

● 従来型の e ラーニングの課題を解決し、学習をもっと身近なものにしたい

サービスを開発したナノコネクト 代表取締役の木島 貴志氏は、このサービスの背景に、パソコンからウェブサイトにアクセスして学習を行うというものが主流の従来の e ラーニングにあった課題を挙げている。「従来型の e ラーニングのままでは、多くの方に e ラーニングを浸透させていくには、面白みもなく、継続して利用されない等の課題に応えられないと考えていた。一方で、近年スマートフォンが普及し、高速通信も整備されつつある。こうした背景から、教育や学びが今よりもっと身近なものになると考え、従来型の e ラーニングサイトとは異なる、楽しみながら無理なく継続学習できるスマホ向けサービスを生み出した」。

つまり、場所を選ばずに学習ができるという e ラーニングの特長をスマートフォンを活用することで更にシームレスにし、これにゲーム要素といった楽しさを加えることによって学習することに対する堅苦しさを排除し、誰でも継続的に学習できる環境を提供しようとしているのだ。「利用者は、従来のライフスタイルを変えることなく、スキマ時間に学習することができ、かつリッチなコンテンツで楽しみながら自己投資ができるはずだ」。

このサービスは、ターゲットを大学生や社会人に想定している。学校の勉強や日々の仕事で忙しくなかなか自分の興味のある学習をすることができない人にとって、いかに効率よく限られた時間を活用するかは重要な課題だ。「えでゅけっち」はこのような課題に応えるサービスだと言えよう。木島氏はサービスの活用シーンについて、大学生の就活対策、ビジネスマンのビジネスマナー講座、資格試験対策などのしっかりとした学習から、趣味レベルで楽しく知識・教養を学ぶゲーム性の高い学習などを挙げ、移動時間や駅のホーム、カフェ、友人との待ち時間などちょっとしたスキマ時間で利用して欲しいとしている。また、ソーシャルメディアとの連携機能を活かして、友人と競い合って楽しく学習して欲しいとも語っている。

● 学習できるジャンルは無限大、豊富な学習形式で多彩なコンテンツを提供する

この「えでゅけっち」で提供される学習コンテンツは、様々な分野のコンテンツプロバイダーが提供する仕組みになっており、パートナーは随時募集している。一般的に教育系のアプリは開発会社がコンテンツを自前で制作するため、ある分野に特化したサービスしか生み出せないが、「えでゅけっち」はナノコネクトがプラットフォームを開発し、コンテンツプロバイダーが学習コンテンツを提供するという仕組みのため、多種多様な学習コンテンツを展開することが可能となっている。

そして、木島氏によると「えでゅけっち」で提供される学習コンテンツの形式は、動画、ドキュメント、小テストがあり、小テストだけでも穴埋め問題、リスニング問題、音声認識問題、択一問題、パズル問題、○×問題など6種類以上あるという。多彩な学習形式を利用して楽しく学べる工夫がされているのだ。コンテンツプロバイダーが提供する学習分野の多様性と、「えでゅけっち」が提供する豊富な学習形式を掛け合わせることにより、利用者は「えでゅけっち」を様々な興味関心に合わせて活用することができるのだ。学習コンテンツは今後も順次公開していくとしている。

このような携帯できるという利便性と様々なジャンル、形式の学習コンテンツが楽しめるという多様性を備えた「えでゅけっち」の特長は、興味関心が多様化している現在の利用者ニーズを満たすものとして今後注目されていくだろう。木島氏は、「スマートフォンで楽しく色々な学習コンテンツを利用できるサービスは、他にはない。様々なサービスの特長を活かして、これから多彩な学習コンテンツをユーザーに提供していきたい」と語った。

■ 「えでゅけっち」ウェブサイト
http://www.educatch.jp/

編集部注:このページの内容の一部のイメージは、Google が作成、提供しているコンテンツをベースに変更したもので、クリエイティブ・コモンズの表示 3.0 ライセンス に記載の条件に従って使用しています。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111226-00000003-inet-inet
※この記事の著作権は配信元に帰属します。

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