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できるビジネスパーソンはWindowsタブレットを使う! 「Prime Erdes PAD NT1」を試した

おはようございます、まずは今日の一言!

作ったものが計画通りに機能しないからといって、それが無駄とは限らない。【エジソン】

 いまではPCとスマホの連携は当たり前。仕事で「さらにできるようになったな!」といわれるには、タブレットを当たり前に使いこなせること、といった条件も付きそうな勢いだ。
【拡大画像や他の画像】
 例えば、通勤途中や移動中の電車内でタブレットを使う人たちを以前より多く見かけるようになってきているし、これとは逆に、以前はよく見かけたPCを開いてひざの上に乗せてカチャカチャとキーボードを打つ、“オールドタイプのビジネスパーソン”の姿が少なくなってきた。

「Prime Erdes PAD NT1」の詳細画像:(http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1112/27/news029.html)

 実のところ、筆者のように“PCを絶対的優位に置くオールドタイプ”は、続々と出てくるタブレットを触り倒し「よくできてる」と表面ではほめつつも、本音は「タブレットはできることが限られる」「PCのほうがよりできることが多い」とタブレットを斜めに見てきたところがある。

 しかし、いまとなってはそういった見方は通じない。なぜならスマホやタブレットに対応した(対応させた)Webサービスが続々と登場してきており、それらサービスをタブレットで使いこなせるのが“できるビジネスパーソン”の新しい定義になりつつあるからだ。

 そんなオールドタイプをしり目に、スマホの操作を楽々とマスターして同じ操作性を持つタブレットを自然に受け入れたニュータイプのビジネスパーソンとは違い、我々オールドタイプにiOSやAndroidの操作を速やかにマスターしろといっても、固くなった頭では慣れるのにやはり時間がかかる。

 そんなオールドタイプに、PCと同じ操作性でタブレットを使いこなせている風を装えるのがWindowsタブレットであるドスパラの「Prime Erdes PAD NT1」(以下、NT1)だ。

●オールドタイプに向くPCアーキテクチャのWindowsタブレット

 iPad2(iOS)やAndroidを搭載しているタブレットとは異なり、OSとしてWindows 7が動作するタブレットは、当然のことにPCのアーキテクチャを採用している。オールドタイプなら、PCのソフトウェアや周辺機器などを大量に所有しているだろう。

 Windowsタブレットであれば、そうした資産を存分に活用することができる。というより、PCの呪縛(じゅばく)から離れられない筆者のようなオールドタイプがタブレットに初めて手を出すのにうってつけの製品だ。

 前述したように、NT1はPCのアーキテクチャで、インテルのAtomに対抗するAMDの低価格ノートPC向けのFusion APUを採用している。CPUはデュアルコアAPUであるZ-01(1GHz)でメインメモリは4GバイトのDDR3-1066(PC3-10600)。64GバイトのSSDに64ビット版のWindows 7 Home Premiumをプリインストールしている。

 付属する専用ソフトウェアは「O-Easy」という設定&ランチャーソフトと2つの内蔵Webカムを切り替えたり操作する「Dual Camera Switch」というツールくらいだ。とはいえ、豊富なWindows対応アプリケーションが使えるので困ることはないだろう。

 グラフィックスは、CPUに内蔵するRadeon HD6250だ。タッチパネル液晶(IPS)のサイズは10.1型で解像度は1280×800ドット(16:10)。本体サイズは271(幅)×183(奥行き)×15.5(高さ)ミリ、重さは約875グラムだ。1キロを切っており、余裕で持ち運べる重さとサイズに収まっている。

●インタフェースをチェック

 本体のインタフェースは、USB 2.0が1ポートにSDHC対応のSDカードスロット、グラフィックスの外部出力用のミニHDMIにヘッドフォン端子、そして専用のドッキングステーション接続用端子となっている。また、マイクとステレオスピーカー、Webカメラ(130万画素、表側と裏側に各1基)も内蔵する。

 このほか、無線LAN(IEEE802.11b/g/n)とBluetooth(V3.0+EDR)も内蔵しているので、インターネット接続には無線LAN、そしてPC向けの多くのBluetooth機器(マウス、キーボード、ヘッドセット)を利用できる。なお、3G用のSIMスロットが用意されているが現状では対応状況は不明だ。

 オプションで用意されるドッキングステーション(3千980円)は充電スタンドとして使えるのに加えて、USBが2ポート、マイク&ヘッドフォン端子、HDMI、有線LANポートを搭載している。あらかじめUSBのマウスとキーボードを接続し有線LAN接続を行った状態で接続すればタブレットからWindowsデスクトップに早変わりする。

●マウス代わりのスマートトラッカーで楽々操作

 NT1が“オールドタイプ”に向く理由は、ほかにもある。それはタッチ液晶以外に「スマートトラッカー」という、マウス代わりの機能が搭載されていることだ。小さな正方形のボタンなのだがこの上で親指の腹を動かすとそれに合わせてポインタが動くようになっている。簡単にいえば、超小型のスライドパッドが搭載されているわけだ。

 タッチ操作やフリックも可能だが、操作につまづいたときや面倒になってしまった際にこのスマートトラッカーが役に立つ。スマートトラッカーの下にはO-Easyを呼び出すボタン、その下がデスクトップを表示させるホームボタン、そしてSASと呼ばれるCtrl+Alt+Del信号を送るボタンが並ぶ。

 正直言うと、慣れないタッチ操作をするよりも最初はこの機能を使ってしまうほうがよいだろう。しばらく使っているとスマートトラッカーにタッチ操作を加えるようになってくる。実際、筆者の場合は、このほうがタッチだけで操作を完結するよりもすばやく操作できた。

 また、Gセンサーを内蔵しており縦横と上下を自動判別してデスクトップの画面をそれに合わせて自動的に切り替えてくれるようになっている。この機能を切り替えるスイッチも搭載しており、常に縦長で使うなど、画面を固定することもできる。落とさないようにとの配慮からストラップを通す穴も設けられている。

 日本語入力はWindowsタブレットの機能を使う。当然、MS-IMEのソフトウェアキーボードなので、ほかのWindowsタブレットと操作性に変わりはない。10.1型の液晶は800×1280ドット(縦表示)より1280×800ドット(横表示)の状態のほうがキーボード画面が広くなり操作が行いやすいと感じた。ただし、Webページによっては縦長表示のほうが見やすいページもあるので、横表示で検索などは行い、閲覧時に縦横を切り替えるといった使い方が入力と閲覧の快適さを両立させる方法だろう。

●ウィンドウ操作がサクサク動くのには十分なパフォーマンス

 以上、NT1のスペックや使い勝手を紹介してきた。基本的にはPCなのでここはおなじみのベンチマークソフトを回してパフォーマンスをチェックした。いつもと違う点としては、PCプラットフォームとは言えども低価格ノート向けのプラットフォームであること、解像度が1280×800ドット表示で各ベンチマークを走らせていること、それ以上の解像度が必要なベンチマークソフトやベンチマークのモードは計測不可としていることだ。

 計測したのはPCMark05、PCMark Vantage、3DMark 06、3DMark Vantageである。なお、内蔵グラフィックスのRadeon HD6250はDirectX 11世代のはずだが、3D Mark11はエラーが出て計測できなかった。

 まずはWindows7のエクスペリエンスインデックスから見てみよう。最近ではめずらしい低いスコアが並んでいる。各スコアだがCPUのスコアが2.8、メモリーが4.9、いちばん高いスコアがSSDであるハードディスクの5.9、Windows Aeroのデスクトップパフォーマンスが4.1、3Dグラフィックスが5.5となった。ただ、グラフィックスとSSDが通常のPC並みのスコアなので、デスクトップの動きはもっさりとはしておらず不満は感じなかった。

 ただ、WebブラウザでFlashやSilverlightを含んだ複数ページをタブで開いた状態にすると途端に動きが重くなる。この辺の処理はさすがにこのクラスのCPUでは厳しいようだ。1〜2個のアプリを同時起動している程度なら動作的に不満はないだろうと思われる。

 次に各種ベンチマークテストの結果を見てみよう。HDD関連のスコア以外は、やはり総じて低い。このレベルのCPUとプラットフォームに高性能を期待するのはやはり難しいといわざるを得ないだろう。なお、試しに走らせてみたFINAL FANTASY XI Official Benchmark 3は、内蔵グラフィックスであるRadeon HD6250のおかげでLow設定なら何とか動く程度だった。

 また、持ち運ぶことを前提としているのでバッテリーの持続時間を計測するためにBBench(海人氏作)を用いてバッテリーが5%以下になって休止状態になるまでの時間を計測した。Windowsの電源オプションで「高パフォーマンス」「バランス」「省電力」の設定にした状態でキー入力とWeb巡回を有効にして計測している。

 その結果、高パフォーマンスでは約2.6時間、バランスでは3.16時間、省電力では3.31時間になった。計測の設定は画面を消したり本体をサスペンドさせない連続利用時間だが、最長で約3時間と少しというのはやや短い気がする。サスペンドやディスプレイの設定でもっと伸ばすことが可能かもしれないが、ACアダプタは一緒に持ち歩いたほうがよさそうだ。

 NT1はWindowsPCとしてのパフォーマンスは低いものの、Webを見たり、メールのチェック、各種Webサービス(Evernoteやビジネス向けクラウド)を使うといった程度なら余裕で対応できる。また、Windows 7が動くPCなので、AndroidやiPad2よりはるかに強力にメインPCとの連携が行える。データのやり取りもネットワーク経由や各種メディア、USBストレージを使って楽にできる。

 いまからタブレットをいじろうと思っているPC好きのユーザーであれば、本製品から入って行くことをオススメしたい。特にPCから離れられないという筆者のような“オールドタイプ”にはうってつけの製品だと思う。[小川夏樹,ITmedia]



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111227-00000044-zdn_pc-sci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。

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