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焦点:共和党の米大統領候補指名、サウスカロライナ州で実質決着か

おはようございます、まずは今日の一言!

作ったものが計画通りに機能しないからといって、それが無駄とは限らない。【エジソン】

[マンチェスター(米ニューハンプシャー州) 5日 ロイター] 今年11月の米大統領選でオバマ大統領と対決する共和党の候補者選びでは、次の展開は今月10日のニューハンプシャー州予備選だが、関心はすでに21日に行われるサウスカロライナ州の予備選に移っている。

3日のアイオワ州党員集会では、穏健派のロムニー前マサチューセッツ州知事が大接戦を僅差で制し、ニューハンプシャー州でも勝利が予想されている。こうしたなか、ロムニー氏の快進撃を食い止めたい保守派にとって、サウスカロライナ州が最後のチャンスとなる可能性がある。

もしロムニー氏がサウスカロライナ州で勝利すれば、米大統領選の共和党候補が事実上、決まる可能性が高いと見られている。逆に、サントラム元上院議員らをはじめとする保守派が勝利するなら、フロリダ州などでの今後の予備選に向けて、共和党の右派陣営が勢いづく見通しだ。

共和党の戦略担当者、タッカー・エスクー氏は「サウスカロライナ州では、『ロムニー氏以外なら誰でも』と考える保守派が待ち受けている」と指摘。「候補者にとって生死が決定される場所だ」としている。

ロムニー氏は5日、ニューハンプシャー州を離れ、サウスカロライナ州を24時間の予定で訪問。同氏への支持を表明している同州のハーレー知事や、アリゾナ州選出のマケイン上院議員らと選挙運動を展開した。このことからもサウスカロライナ州の戦略的な重要性が明らかだ。

1980年の予備選開始以来、共和党の大統領は全員、サウスカロライナ州で勝利している。2000年にはブッシュ氏とマケイン氏が同州で激しく衝突。勝利したブッシュ氏が大統領選も制することとなった。

<ロムニー氏、2008年サウスカロライナ州予備選では4位>

ロムニー氏は、2008年のサウスカロライナ州予備選では、得票率が15%で4位にとどまった。同氏が過去、中絶の権利を支持したことなどが、保守派の反感を買っており、今回も厳しい戦いが予想される。

ただ、投票する党員数はアイオワ州の12万2000人に対して、サウスカロライナ州では最大で50万人とされる。投票にはさまざまな層が参加することになり、結果がどう出るのかは、まだ予断を許さない。

また、サウスカロライナ州の失業率は9.9%と、全国平均を上回り、全国の州のなかでは8番目に高い。そのため、雇用創出への期待感から、ビジネスの経験が豊富なロムニー氏に票が集まる可能性もある。

テキサス州のペリー知事が、米共和党の大統領候補指名に向けた選挙運動を継続する意向を表明したことも、ロムニー氏に対して有利に働く、とみられている。ペリー氏、サントラム氏、ギングリッチ元下院議長、ポール下院議員の間で、保守派の票が割れる可能性があるからだ。

(John Whitesides記者;翻訳 吉川彩;編集 吉瀬邦彦)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120106-00000078-reut-int
※この記事の著作権は配信元に帰属します。

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