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コワーキングスペース:事務所共有し切磋琢磨、関西活性化の起爆剤に 16日、本町にオープン /大阪

こんばんは、まずは夜の一言!

心のなかの勝負は51対49のことが多い。河合隼雄(心理学者)

 事務所を共有しながら、他人と切磋琢磨(せっさたくま)し仕事をする「コワーキングスペース」=完成予想図=が16日、大阪のビジネス街・本町にオープンする。関西のIT企業ら約500社の協力で、運営側は「働き方と関西を本町から変える」と意気込んでいる。【高橋望】
 コワーキングスペースとは、米国を中心に数年前から広がり始めた仕事の場。起業しようと志す人たちが、独立した事務所を持つよりも手ごろな値段でデスク付きのスペースを持ち仕事ができる。同じような志を持つ人が集まるため、アイデア交換や懇親を図り、刺激し合える。日本でも東京を中心にでき始めている。スキルアップを図るサラリーマン、勉強しようという主婦らも利用している。
 大阪にできるのは「オオサカンスペース」(同市中央区備後町3。地下鉄御堂筋線本町駅徒歩1分。http://www.osakan-space.com/)。
 スペースの発案者は、IT企業「EC studio」=山本敏行社長(32)、吹田市。同社は、関西を盛り上げるため、過去4年間、参加企業約500社、参加人数延べ5000人を超える交流会を開いてきた。関西を活性化させる起爆剤としてコワーキングに着目。山本社長は昨年、コワーキングの本場で、IT企業集積地シリコンバレーのある、米サンフランシスコを視察。本町を拠点とした“和製シリコンバレー”を作る計画の端緒にしようと考えている。
 スペースの運営は、同社の子会社、「EC studio スペース」=大崎弘子社長(35)があたる。大崎社長は「人が集まると何かが生まれる。大阪の景気回復に貢献したい」と話す。
 利用時間は午前8時〜午後8時。電源やネット環境完備で月額9800円から。関西最大規模の106平方メートルに、デスクは40席。会議室やネット動画中継サービス「USTREAM(ユーストリーム)」の公認スタジオも利用でき、弁護士や税理士など専門家や企業経営者への起業相談もできる。サイトで先行予約を受け付けている。

1月11日朝刊


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120111-00000148-mailo-l27
※この記事の著作権は配信元に帰属します。

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