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京都の新gTLD「.kyoto」、申請・運用業務でGMOがサポートに名乗り

こんにちは、今日の一言はこれ!

人にはそれぞれに素晴らしい可能性がある。自分の力と若さを信じることだ。「自分次第でどうにでもなる」と、絶えず唱え続けることを忘れるな。アンドレ・ジイド(作家)

 GMOドメインレジストリ株式会社は7日、京都を表す新gTLD「.kyoto」の申請・運用に関して、ドット京都株式会社(京都市下京区)と業務提携することが内定したと発表した。

 新gTLDとは、gTLD(generic Top Level Domain:分野別トップレベルドメイン)として、新たに社名や地名などを使えるようにする枠組み。ドメイン名やIPアドレスなどのインターネット資源を管理しているICANNが1月12日から4月12日まで、こうした新gTLDを運用するレジストリ事業者を募集している。

 ただし、「.kyoto」のような地名を運用するにあたっては、該当する地域を管轄する自治体からの支持が必要。京都府では2月10日までレジストリ希望事業者を募集しており、審査の上、1事業者に対して支持文書を交付する予定だ。ドット京都は8日、このレジストリ希望事業者に応募するという。

 ドット京都は、京都のレンタルサーバー事業者らが2011年10月に設立した新会社。ビジネスラリアート株式会社、株式会社フューチャースピリッツ、株式会社ブリッジコーポレーションが中心となって出資している。

 一方、GMOドメインレジストリは、新gTLDを申請する企業などに対するコンサルティングや、実際に新gTLDを運用するのに必要なレジストリシステムの運用代行などを行う会社として、GMOインターネット株式会社が2009年に設立。すでに、「東京」を表す新gTLD「.tokyo」の申請・運用について東京都からの支持を得ているほか、沖縄の「.okinawa」および「.ryukyu」、日立製作所の「.hitachi」の申請・運用業務を受託することを発表している。

 京都府では、「.kyoto」のレジストリ希望事業者を募集するにあたり、遵守すべき指針などを示しているほか、申請資格として、日本国内で登記した法人で、京都府内に主たる事務所を置いていることを定めていた。


【INTERNET Watch,永沢 茂】


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120207-00000047-impress-inet
※この記事の著作権は配信元に帰属します。

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