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水中で使用!? 2000mAhバッテリー搭載!? 進化系iPhoneケース

こんにちは、今日の一言はこれ!

人にはそれぞれに素晴らしい可能性がある。自分の力と若さを信じることだ。「自分次第でどうにでもなる」と、絶えず唱え続けることを忘れるな。アンドレ・ジイド(作家)

 文具やバッグなどビジネスパーソンの机周りで使われる最新ビジネスギアの情報をお届けする連載。iPhone 4S以降、ますますユーザーが増加するiPhone。そのカバーやケースの進化は実は日本からだった!?  珠玉のiPhoneケースをピックアップ。
【詳細画像または表】
 発売当初から、iPhoneはケースやカバーを付けて使うのが普通だった。それまでの携帯電話ではあまり見られなかったことだ。

 そもそもケースやカバーを付ける習慣はiPodからの流れ。そのiPodをケースに入れて使うことを世界に広めるのに、日本人はかなり貢献しているだろう。日本のデザイナーや職人は、革など高級素材によるケースを生み出し、ケースに入れることでより便利になるということを証明してきた。

 実際、iPhoneケースやカバーについても、日本製は突出した特長を持ちながら、機能と使い勝手とデザインのバランスが取れたものが多い。一方で奇抜なデザインやケースとしての機能を逸脱するようなモノは、海外製に多い。

 また、安価で付け替えが簡単なプラスチック製のiPhone用カバーは、数えきれないほど出ており、デザインバリエーションは豊富。背面のカバーやそこにデザイン性を持たせるというパターンも、iPhoneがあればこそで、カバーの種類やデザインの豊富さもまた、iPhoneの購入動機につながるほどだ。

 ただ、iPhoneをはじめ、スマートフォンは基本的な本体デザインがある程度決まっている。よってケース形状のバリエーションも、それほど多くはない。大きく分けると、背面カバータイプ、ケースに入れたまま操作が出来るタイプ、ケースから出して使用するタイプの3つ。この形状の中で、素材やデザインの細部、使い勝手にさまざまな工夫をこらした製品が出されているわけだ。

 今回は、現在発売されているiPhoneカバーやケースから、それぞれのパターンごとに突出した特長を持った名品を集めてみた。

 傾向としては、ケースから出し入れして使うタイプの場合、最近はiPhoneジャストサイズではなく、iPhoneに背面カバーを付けた状態で収納できたり、他のスマートフォンにも対応するものが増えている。装着したまま使えてiPhone全体を覆うタイプの製品では、特筆すべき製品が減っている。やはりiPhoneは画面で操作するので、前面を覆うと使いにくいのだろう。その分、ケースから出し入れして使うタイプが増えているように感じた。

【T.MBH】i-Phone4S用ハードカバー・クロコダイル(3万1500円)

クロコダイルの革が操作性もUPする!? 

 T.MBHの「i-Phone4S用ハードカバー・クロコダイル」は、iPhone用リアカバーの中の最高峰の一つと言っていいだろう。質の良いクロコダイルの革を使っているから、ということもあるが、それ以上にiPhone自体の操作性まで引き上げていることにある。とにかく革使いの技術がすごい。

 このリアカバーは、ほんの少し背面が湾曲していて、そのカーブの手へのフィット感が抜群。クロコダイルの革は、絶妙なクッション感があり、なおかつ凹凸により滑り止め効果もある。背面はクロコダイル特有のクッション感を残した仕上げにしながら、同時に側面は極限まで薄く仕上げられているので、表面の指への引っ掛かりが少ない。よって、すばやく取り出してすぐに操作できる。この感覚は実際に使ってみないと分かりにくいとは思うが、ピタリと手にフィットして、簡単にはすべり落としたりしない感じや、iPhone本体とカバーの一体感は、ほかのリアカバーでは味わえないもの。

 良質なクロコダイルの革はもともと丈夫で、使い込むほどに味わい深くなっていくのだが、T.MBHで選定し使用している革の染め具合もとても見事。ラグジュアリー感も十分だ。高価ではあるが、今のiPhone 4Sなら、新型が出てすぐに買い替えずに済むだけの性能はあるので、こういう本物を付けても損はないはず。

※なお、T.MBHでは近日新iPhoneカバー発売予定。【入曽精密】REAL EDGE C2 iPhone 4 / 4S用アルミニウム削り出しケース(1万2600円)

中空構造のフレームで超軽量、衝撃吸収力抜群!

 入曽精密は、金属を削り出して加工するための高い技術を持つ会社だ。その技術をフル活用し作り上げたのが、「REAL EDGE」シリーズ。写真からも分かるが、継ぎ目部分さえ目立たない見事な金属加工は、日本の工業技術の優秀さをそのまま表すかのようだ。しかも、金属ケースとiPhone本体はまったく接していない構造。よって本体に傷をつけず、しかしアルミニウムでしっかりと本体を保護することができる。

 ケースのフレームは中空構造で軽く、強い衝撃がかかった場合にもフレームが潰れてショックを吸収する事で、内部を保護する。iPhoneに接触する部分にはショックを吸収するエネルギー吸収ウレタンフォームを採用。つまりヘルメットが頭部を守るのと同様の仕組みで、iPhoneを守る構造になっている。

 専用のビスでしっかりと留め、シェルとなる「保護するためのケース」だが、面取を多用した立体的なデザインは、角が尖っておらず手にスムーズになじむ。iPhone自体を別の端末に変えたかのような、ちょっとハードボイルドなルックスも良い。

 アルミ削り出しというと、男性のイメージがあるが、ショックアブソーバー(衝撃吸収機器)機能搭載ながら、指先になじむ形状で21gと軽量なので、女性にも向いている。

【moshi】iPouch SP(2415円)

高純度撚糸採用で入れておくだけでキレイに!

 巾着タイプのiPhoneケースは、カバンの中にiPhoneを入れて持ち歩く人には最適のケース。軽くて、カバンの中のモノとの接触による傷から守ってくれるし、出し入れも楽だからだ。

 moshiの「iPouch SP」は、イヤフォン用のポケットもあるし、マイクロファイバー製なので、iPhoneを入れておくと画面や外装がキレイになる。ケースそのものが画面クリーナーのようなものだから、汚れが気になる方には最高だろう。さらに、洗濯可能なのでケースそのものの汚れが気になる人でも大丈夫。

 iPhoneはゆったり入る大きさ。例えばリアカバーを付けたままでも入れられる。iPhone以外のスマートフォンや、ポケットWiFiなどのデジタル機器を入れるケースとしても重宝する。イヤフォンなどを収納できる前面のオープンポケットには、ケーブルのヘッド部分近くを留められるフックが付いている。これでケーブルを留めれば、絡むことなくスムーズにイヤフォンを使用できるわけだ。着脱が簡単なハンドストラップが付いているのもうれしい。

 内装は、高純度撚糸(ねんし)を採用しており、汚れや指紋がふき取れる。外装は撥水加工、静電除去処理されていて、電子機器を収納するのに安心な構造。何気ないデザインながら、かゆい所に手が届く便利さなのだ。

【バード電子】iPhone 4Sケース ポコヨンカラー(保護フイルム付/3150円)

日本人が開発した先端素材を採用! iPhoneをすっぽり覆う

 裏面を覆うスエード風の素材「エクセーヌ」と、画面をカバーするウレタン素材の「エラストマーシート」で作られた、iPhoneをすっぽり覆うようなケース。このスタイルはなかなかない。

 画面側はマイク部分やスピーカー部分にも穴がなく、完全にタッチパネルを覆う。この状態でも普通に操作出来るのは、画面側に寒冷地でも固くなりにくく、電気も通し(だからタッチパネルを操作できる)、透明度も高い「エラストマーシート」を使用しているため。背面はとても触り心地が良いが、これは東レが開発したエクセーヌを使用しているからだ。どちらも日本人が開発した先端素材。

 完全に前面を覆う構造なので、汚れた手や濡れた手でも安心してiPhoneを操作できる。もちろん、通話にも問題なく、実際に使用してみたところ、相手にはいつも通りの通話として聴こえ、こちらも相手の声を普通に聞き取れた。

 背面のエクセーヌはグリップ性が高い。持ち心地も良く、長時間iPhoneを手で持って使う際にとても楽だ。色のバリエーションもあって、価格も手頃なので、複数持って着替えるように使うのも良い。食事中や作業中にもiPhoneが手放せない人に、ピッタリだ。

【バード電子】iPhone4ケース/スマートフォンケース(6980円)

ICカード収納可能、ベルトループは2通りで使いやすい

 ベルトループが付いたiPhoneケースは多いが、バード電子の「iPhone4ケース/スマートフォンケース」は、ベルトループ部分のスナップを外すことで、吊り下げタイプのケースに変形するという、2通りの取付け方ができるタイプ。

 この吊り下げが意外に便利。例えば座るときにパンツのベルトループに固定していると、腰にケースが引っかかるが、吊り下げるようにすれば、可動する部分があるので、座ってもiPhoneが邪魔にならない。またフレキシブルに動くので、ちょっとした動作も邪魔せず、さらにケースが上下にも動くので、中のiPhoneも取り出しやすい。もっとも、吊り下げるとiPhoneが揺れるので、激しくは動くときは固定したほうがいい。つまり、行動パターンによって好きな方を選べるわけだ。

 前面のポケットは、スイカなどのICカードを収納して、お財布携帯的にiPhoneを使うためのもの。iPhoneでも改札を抜けるのにも良い。

 スムーズな出し入れと、リアカバーをしたiPhoneの収納のため、少し大きめに作られている。横幅に余裕を持たせてあるので指を差し込みやすく、ホルスターのように素早くiPhoneを出し入れできる。古いラジオの革ケースを思わせるレトロなデザインも魅力的。幅広い用途で使えるし、スーツにも似合う。

【フォーカルポイント】Juice Pack Plus for iPhone 4(1万800円)

2000mAhの大容量バッテリーを搭載しながらスマートに使える

 充電パックを内蔵したケースは以前からあるが、なかでも長くその手のケースを扱ってきたフォーカルポイントが扱う最上位製品だけあって、充電容量ゼロからでも充電可能な、2000mAhの大容量バッテリーを搭載。通話時間なら最大8時間、パケット通信なら最大7時間、音楽再生なら最大44時間、ビデオ再生なら最大11時間、iPhoneの使用時間を延長できる。

 装着時のデザインや操作性も良く、ボタン操作、スピーカーからの音の流れなど、iPhone本来の操作性や機能を邪魔しないように作られている。装着すると、かなりサイズが大きくなっているはずなのだが、使い勝手はさほど変わらなかった。

 確かに厚さはほぼ倍になる。ただカーブの使い方がうまく、実際の厚みよりもかなり薄く感じる。また、表面がラバーになっていて滑りにくく、背面のカーブが絶妙で、とても握りやすい。マナーボタンは、ケース自体に厚みがあるため、かなり深い位置になってしまうが、操作しにくいという感じはない。電源ボタンやボリュームボタンは、ケースに付いているボタンを操作する仕様なので、操作性に問題はない。

 ありがたいのは、バッテリーの電源ボタンがついていること。これによって、好きなタイミングでケースに内蔵されたバッテリーを使える。頻繁に使用しないタイミングでまとめて充電する使い方から、残量がピンチになってからバッテリーをオンにする使い方まで、自分で選べるわけだ。

。【フォーカルポイント】DRiPRO iPhone/iPod用防水ケース(スマートフォン対応)(3980円)

水中でも音楽が楽しめる! 防水、軽量、リーズナブル!

 ジップロックにも使われている導電ビニール「エラストマーシート」と3重のチャックの組合わせで、IPX8の保護等級(継続的に水没しても内部に浸水することがない)を実現した、リーズナブルな防水ケース。袋に入れて、3重チャックを閉めるタイプだから、iPhone以外でもH119×W63×D13mm程度のスマートフォンなら使用可能だ。

 ポイントは、防水イヤフォンを付属しており、イヤフォンジャックも専用の防水のものが用意されていること。水中でも音楽が楽しめるのが、このケース最大のウリ。3重チャックは厳重だが、そのわりに着脱が容易。大きめに作られたケース部分は、ビニールがiPhoneに貼り付くことなく、スムーズに出し入れできる。

 アームバンドも付いているので、ジョギングなどにも使えるし、何より外でハードにiPhoneを使いたい場合に、汚れの心配をしなくていいというのは快適だ。手首に巻かず、ネックストラップで首から提げても使える。

 イヤフォンジャック部分以外はシンプルというか、アームバンドやネックストラップが装着できる丈夫なジップロックといった風情ではあるが、その分、軽いし(35g)、風呂やキッチンなどでも気軽に使えるのがうれしい。

 ケースは汚れても、そのまま水で流せばすぐにキレイになるので、いろんなアウトドアに持って行けるだろう。それでも見た目は大袈裟ではなく、普段は傷防止用ポーチとして使っていれば、うっかり水の中に落としても問題ないので安心だ。

【cyproduct】スマートフォン ケースBLL(7665円)

どのスマートフォンを入れてもジャストサイズに!? 

 新しい製品が出るたびに形や大きさが変わり、その度に新しいケースを用意しなければならないのは、購入する楽しさはあるが、気に入ったケースを使っていればいるほど、何だか理不尽な気分にもなる。そのせいか、今回紹介したケースを見ても、最近では、ジャストサイズではなく、サイズに幅を持たせたケースが増えている。ただ、それらは、どうしてもピッタリ感がないため、iPhoneをケースに入れた時のルックスがひまひとつになりやすい。

 その点、このcyproductの「スマートフォン ケース」はH125mm×W65mm×D13mm程度のスマートフォンが収納可能なゆとりを持ったサイズながら、どのスマートフォンを入れても、それなりにジャストサイズに見えるように作られている。

 基本は、iPhoneにカバーを付けた状態で収納するとピッタリなサイズ。だがハリのある革素材と、側面の金属製ビスによって、どの大きさのスマートフォンを入れたときにも、ピタリとした装着感が得られるのだ。

 出し入れも、ケースの側面を押せば隙間ができてスルリと取り出せるし、ケースに入れてしまえば逆さにしても中のスマートフォンは簡単には落ちない。このあたりの調整や、フレキシブルに使えるのに大き過ぎない絶妙のサイズバランスが、このケースの魅力だろう。内側の素材には、表面のきめの細かいベビーカーフを使用して、内部のスマートフォンを傷つけないように配慮するなど、細部まで神経を使って作られている。

 革ケースを使いたいが、すぐに買い替えることになってはもったいない、と思う方には最適。色や素材が選べるし、ペンケースなどとしても使えるため、ギフトにもできる数少ないiPhoneケースと言えるだろう。

(文/納富廉邦)



http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120224-00000003-trendy-bus_all
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