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新薬の研究ごろりと寝転んで クスリと「和室」意外な相性!

こんばんは、まずは夜の一言!

心のなかの勝負は51対49のことが多い。河合隼雄(心理学者)

【ビジネスの裏側】 医薬品の研究開発は、メーカーの研究職の中で「群を抜いて独創的なひらめきが要求される」(アナリスト)といわれる。それだけに研究所内は近未来的な最先端設備の集大成かと思いきや、意外にも「和室」を設ける製薬企業が増えている。ハイテク施設と“昭和”を感じさせるレトロな和室は相性が良いようだ。
【フォト】寝床でイラスト製作「寝たきりの自分でも何かできる」
 「和室っていうのは日本人研究者が落ち着いて思案できるみたいですね」と塩野義製薬の花崎浩二・医薬研究本部長は説明する。

 昨夏完成したシオノギ医薬研究センター(大阪府豊中市)が2月上旬、報道陣に初公開された。最上階に設けられた和室は15人程度を収容でき、プロジェクトの会議などに使われる。掘りごたつ式で、くつろぎながら議論できるという。札幌市の北海道大学内に4年前、開設したシオノギ創薬イノベーションセンターに和室を設けたところ、研究者から好評だったため、最新の医薬研究センターにも導入したというわけだ。

 このほか、研究者が1人きりで沈思黙考できるカプセルホテルさながらの個室を設置したり、研究者同士で意見交換できる場を設けたりするなど、独創的なアイデアを生み出す工夫が随所にちりばめられている。

 研究所内に「和室」を作る動きは、ライバルの製薬会社でもある。大塚製薬が平成22年、徳島市に建設した最新の第十研究所。事務フロアの隅っこに設けられた小さな和室は開設当初から脚光を浴びた。

 1・9〜3・6畳の計6室。まるで「屋根裏」のような狭い空間にちゃぶ台が置かれ、あぐらをかいたり寝転がったりしながら、リラックスして思考をめぐらせられると研究者の評判も上々だ。

 大日本住友製薬も25年7月の開設を目指し、大阪研究所(大阪市此花区)に新化学研究棟を建設中。これまで分散していた複数の研究施設を集約し、創薬から販売までの一貫体制を構築するのが特徴だ。

 担当者は「和室を作るかどうかは別として、研究者同士が知恵を出し合って独創的な発想を生み出せる場をつくる」と意気込む。

 新薬開発の成功率はわずか2万5千分の1。研究者は生涯にたった1つの新薬を生み出すことすら難しくなっている。

 このためか、研究所には本社では社長応接室にしか置いてないような豪華なソファもたくさん並ぶ。

 「気分転換用にカラオケ設備も入れてみては…」

 ある製薬会社の幹部は苦笑しつつ、こうつぶやいた。(藤原章裕)



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120225-00000581-san-bus_all
※この記事の著作権は配信元に帰属します。

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